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ロウビキ紐のこと

ロウビキ紐とラミーワックスコードの違いについて

ロウビキ紐(平)はポリエステルで織りになってます。
太さは0.8mmと1mmがあります。
ロウビキと言われていますがさほどべたつきもなく編みやすいです。
強いので劣化しにくいです。
端を始末する時はハンダごてで押さえるのが一番きれいに仕上がります。
ライターであぶるのもいいですが、あぶりすぎると色がくすんでしまう場合がありますのでご注意を!

ロウビキ紐(丸)もポリエステルです。
こちらは織りではなくファイバー状のポリ繊維が撚ってあります。
仕上がりは光沢がありとてもきれいです。
年数が経つとロウが取れて物足りなくなってきますが、ろうそくでもう一度ロウをしみこませる(ロウでなでる感じにする)とまたしんなりして美しさを取り戻します。

ラミーワックスコードは麻紐にロウがしみこませてあります。
元々は革細工に使われる糸でとても強いです。
糸だけ見ているとロウが白くて・・あれ・・?と思いますが編み上げてからドライヤーで温めると
ロウが溶けて糸になじんで光沢が出ます。
汗などにも強くアクセサリーにも適してます☆
使っていくうちにロウが取れてきますが、これもまたろうそくでなでてドライヤーでしみこませると生き返ります!
素材がいいのでお勧めです。
糸の始末はハンダゴテや火ではダメです。
接着剤で留めます。

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